Artists of UEDA JOINT

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(仮)ALBATRUS feat. Keyco

(仮)ALBATRUS feat. Keyco  

8.7(Sat) 17:00-18:00

(仮)ALBATRUS

albatrus_final_5color.jpg2009年 春ー "犬式" 活動休止後の三宅洋平(vo/g)は「中積み時代」と称して年間を通じ数多くのプレイヤーたちと100本近いセッションを繰り返した。その中でもPeace-K(drms/per.)とは30本以上のフリースタイルライブを共にし、二人のアイダに流れる共通のグルーブを確かめ合ってきた。三宅たちは小編成のツアーを何度か繰り返すうちに、ギターもベースも弾く白石才三(bass)が 加わった三人編成でのセッションに何かしら特別なひらめきが宿ることに気づき始める。あくまで個人名の羅列、或いは三宅のソロ名義 だった活動形態に何らかの名付けの必要が感じられ始めた頃に、らぞくのギターリスト越野竜太(g/vo)がジャムやセッションに加わるようになり、2009年の年末のライブに、SOIL&"PIMP"SESSIONSの元晴(sax)が飛び入った時点で、ダ イナミックなエネルギーの輪ができ上がった。

2010年 春ー 各人の活動の合間を縫って密かに集っては曲作りを開始することになる。
4/1東京・代々木第二体育館で行われたヤマモトヨウジ19年振りの東京コレクションにて、ショーの音楽を生演奏で担当。
4名の演奏を軸として、SOIL&"PIMP"SESSIONSの活動を縫って元晴が参加するオプションにてライブ活動を展開。

音源は、まだ無い。(年内に12インチレコードを発表予定)

Keyco

keyco_DSC_0017_1_2.JPG'99年に「SPIRAL SQUALL」アナログのみの限定発売で話題となり、北海道FM局NORTH WAVE[STREET FLAVOR]でリクエストチャート6ヶ月間1位の記録を出す。その後メジャーデビューを果たし、現在までにオリジナルアルバム4作、コンセプトアルバム3作を発表。
自らの持つ声の特質を巧みに使い分けるセンスは、日本の女性シンガー・シーンにおいて突出した個性を誇る。ニュー・ソウルをベースに活動しつつ、レゲエ、ヒップホップ、ファンク、ドラムン・ベース、ジャズ、ブロークン・ビーツなど、各シーンの一線で活躍するアーティストたちから厚い支持を受け、多数の名コラボレーションを実現。その幅広い活動歴は、まさに彼女の存在感が類稀な力を持つことの証と言えるだろう。最近では海外アーティストからのオファーを受けるなど、その揺るぎないオリジナリティを国内外問わず認められるシンガーに成長してきている。
‘02年に長女を出産。
それ以来、よりシンプルで愛の籠ったメッセージと、それを乗せる最新型ソウル・ミュージックを探求中。
‘04年から多数のクラブ・ミュージック型バンドで構成されたクルー『nbsa+×÷』での活動、’05年からはPort:scapeのメンバーで構成された初のオリジナル・バンド(現在『鼓響』という名で活動中)でのライブ展開、‘06年にはLIBROとのエレクトロニカ・ユニット『Fuuri』でのアルバム・リリース、'05年から'09年にかけて近年深まりつつあるHIFANA&ZAMURAI とのコラボレーションなど、生音とデジタルの融合を意識しつつ、あくまでも今の新しい音を求める姿勢で活動の幅を拡大中。 また最近ではイラストの出展、ジュエリーデザインを手掛けるなど、マルチなアーティストとしての活動を始動。

●LINK
http://www.keyco.jp/
myspace.com/keycosinger

BB Stones

BB Stones  

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blues.the-butcher-590213

blues.the-butcher-590213  

(永井隆・沼澤尚・中條卓・KOTEZ)

8.6(Fri) 18:30-19:30

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http://www.hotoke-blues.com/
http://bls-act.co.jp/artists/bluesthe-butcher-590213

Cro-Magnon

Cro-Magnon  

8.6(Fri) 20:00-21:00

20080318-cromagnon.jpg 1996年、米国ボストンにて、Dr&Pe r : 大竹重寿、G&B : コスガツヨシ、Key : 金子巧が出会いジャムを始める。99年帰国後、Loop Junktionを結成。2枚のフルアルバムリリース後、2004年惜しまれつつも活動停止。同年、進化した三人が原点に立ち返り、cro-magnonとして活動開始。ソウル・ミュージックを軸にヒップ・ホップ, ハウス,ダブ,ジャズ, ファンク,レゲエなどあらゆるジャンルのアーティストをリスペクトしつつ、トリオでの可能性を追求する新世代型ダンスミュージックバンドとして活動中。

 2005年東京、大阪にてSa-Raと共演をはたすなど、自身の活動を主としながら楽曲提供、プロデュース、リミックス等を平行して行い、初の12インチアナログEPは、国内外で瞬く間に完売。CDデビュー前から海外(特にヨーロッパ圏)からの高い評価は特筆モノ。

 2006年、5月待望の1st アルバムをNMNL RECORDSより発売。完成度の高いクオリティとライブパフォーマンスにより更に認知度と人気度のプロップスを得る。

 2007年7月、LASTRUMより2nd アルバムをリリース後、セテ(フランス)にて開催されたジャイルス・ピーターソン主催のワールド・ワイド・フェスティバルに出演し、ロンドン、パリなどユーロツアーを敢行。また、ジャカルタで行われたジャズフェスティバル、韓国でもライブを行うなどアジア圏での活動にも精力的に行う。

 2008年6月コンセプトアルバム「Meloow out & Acoustic」を発売後、9月に初のリミックス音源集「the remixes」、 3rd アルバム「III」を連続でリリースし話題を呼んだ。
大竹重寿、三宅洋平(犬式)等が主導で行っているイベント「nbsa+×÷」@新木場ageHaでの成功(3000名以上の動員数)や、秋の大型フェス「朝霧ジャム」の出演など勢力的に活動

2009年4月8カ国に及ぶ2度目のヨーロッパツアーを敢行
8月には4枚目のアルバムのリリースを予定している


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myspace.com/cromagnonmusic

Dizzy Ventilators with Toshizo

Dizzy Ventilators with Toshizo  

8.8(Sun) 14:00-15:00

dv w-toshi2010.jpg「DIZZY VENTILATORS」(ディジー・ヴェンティレーターズ)は、Daniel Jodocy(ダニエル・ジョドシー)Yusuke Yamamoto(山本祐介)のデュオ・ユニットとして2008年、ニューヨークのクラブシーンで誕生した。
Brazilian Girls, John Zorn, Kenny Wollesen等との競演でも知られるベルギー出身のドラマー、ダニエルのパワフルかつ繊細なドラミングと、Channel U, Chimp Beams, Dub Nomadsで、ヴィブラフォン、パーカッション、ドラムスやフルート、ベースなどを多岐に操るマル チプレイヤー、山本の摩訶不思議なシンセサウンドのコンビネーションを土台に、アブストラクトでありながらミニマルで、時 にはダンサブルでかつパンクロック的なハードサウンドであり、またある時はダビーでチルアウトな音を紡ぎだす。
その2人にWestland, Blissed, ALBATRUS等の活動と大のセッション好きで知られるToshizo Shiraishi(白石才三)がギターで参加する。
2008年 秋、Brooklynにて”MainSpace”のレコーディングに参加するためニュー ヨークに滞在中、急遽クラブ「nublu」にてDIZZY VENTILATORSと共 演。2009年夏の日本ツアーに発展する。今年はさらにスケールアップしてのJAPAN TOUR2010を決行する。
「DIZZY VENTILATORS」のデビューアルバム「Service Check-In」はニューヨークのnublu Records(www.nublu.net)でダウ ンロード可能である。現在、セカンドアルバムの製作中でこの夏発売予定。
彼らのアルバムとライブパフォーマンス の音は、即興演奏の自由奔放な世界を繰り広げる、特定の音楽ジャンルにあてはまらない唯一無比のサウンド。「DIZZY VENTILATORS」は万人に向けた新たなひらめきを呼び起こす発想の音楽を発信する。


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myspace.com/dizzyventilators

Dragon 76

Dragon 76  

dragon76.jpg1996年よりライブペイントやウォールペイント、クラブイベント等のフライヤー、CDジャケット等を
中心に創作活動を始めて以降、国内外で幅広く活動。
2004年ドイツの出版社Die Gestalten Verlagから出版された[Sonic - Visuals for Music]で作品を取り上げられ、2005年に同出版社から出版された[illusive]、2006年[Play Loud!!]に作品が大きく掲載される。
2005年10月渋谷O-Eastで開催されたイベントNBSA+×÷vol.2にライブペインティングで出演し、伝説的なペイントを残す。
2005年ファッションブランド55DSLとROOTS REGGAEの名門レーベール TROJAN RECORDS主催でUKのリバプール、バーミンガムで行われたイベント[55ROOTS]にてライブペインティングでゲストとして招かれる。
2006年STEPH POCKETSのCDジャケットを手がけ、PVに自らも出演する。
2007年NYのファッションブランドRIDDIM DRIVENのTシャツを手がけ、NYのマンハッタンで行われたショップオープニングパーティーにライブペインティングでゲストとして招かれる。
2007年NGO団体PEACE BOATで水先案内人として参加し、ヨルダンのパレスチナ難民キャンプにて「平和」をテーマに壁画を制作する。
2008年ドイツのデザイン出版社taschen タッシェン『Illustration Now vol.2』に作品が紹介される。
2008年UKのハウスレーベルDefected Records主催のパーティー[Defected In the House]でロンドンのMinistry of sound、イビザ島のMAMBO CAFE にてライブペインティングで招かれる。それに合わせて、UKでのエージェントであるDutch Uncleのギャラリーにてexihibitionを行い、集まってくれたUKでのクライアントや一般のお客さんも含め、約300人の前でライブペインティングを披露する。


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myspace.com/draphics

element of the moment

element of the moment  

8.8(Sun) 15:30-16:30

ELEMO-9.jpg2007年10月、沖縄を中心に活動するサックスプレイヤー、小波本正(琉球 チムドン楽団)とアメリカから帰沖していた沖縄出身のドラマー中村亮(jp3、davvid fiuczynski Kif, Sam Kininger band)を 中心にベースのガンジー(cinema dub monks ) , トロンボーン 和田充弘 (南国ドロップス)ピアノの林ユージ、といずれも沖縄のミュージックシーンで活躍する ミュージシャンたちからなる5人組new Okinawan jazz インストユニット。
沖縄ならではのあたたかい音と、楽曲にふくまれる緻密な編曲そして即興性の共 存がうりである。

Element (要素) moment(瞬間)


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myspace.com/elementofthemoment

Gravity Free

Gravity Free  

gravityfree01.jpgKing of Painter unit
“生きているpaintingこそがLIVEである。LIVE自体が作品である”
このコンセプトに基づき、現場の空気感や音の流れを汲み、絵は絶え間なく変化を遂げる。
連続するアブストラクトな幻想的世界観は”無重力”を模索する。年間80本ものgigをこなし”LIVE”という概念の中で、音楽と共にgravity freeのライブペイントは成長を遂げて来た。

音響的なペイントのグルーブ感は、共演したアーティストや多くのオーディエンスの支持を受けて、FUJI ROCKを始めとする日本の野外フェスティバルや音楽イベントでは欠かせない存在となっている。
今や海を渡る日本最高峰JAM BAND "Dachambo"のアートディレクションのほか、様々なミュージシャンのアートワークを手がける傍ら、Bandの様なフットワークで日本全国ライブペイントツアーも行っている。

2008年、アメリカ・ツアーを敢行。サンフランシスコのART SHOWや、ポートランドのフェスティバルに出演し、アーティストホテルとして名高いACE HOTELの一室に壁画を残したことも記憶に新しい。

2009年にはモンタナ州、ミズーラ市のローカルフェスティバルにてパフォーマンスを行い、ローカル各地で行ったShowでも大絶賛の評価を得ている。
Live paint カルチャーと愛を世に伝えるべく、gravity freeの壮大なペイントの旅は続く。


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http://gravityfree.net/

MILOVANI

MILOVANI  

8.7(Sat) 15:30-16:30

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SOIL&HEMP(現"PIMP")SESSIONS、urb(sony)のメンバーとして活躍したキーボーディスト 菱山正太によるソロプロジェクト。
切り刻んだ自作映像と、PCを交えた即興演奏をミックスするなど、毎回形態を変えてライブを展開している。
今回のイメージは、スターウォーズの宇宙酒場さながら、SF、未来世界の民族音楽。

菱山正太

1976年東京生まれ、東京在住。
クラブジャズシーンで活躍するキーボーディスト。
KYOTO JAZZ MASSIVE LIVE SET や SLEEP WALKER のメンバーとして、2006~2009 年のヨーロッパツアーに参加。
ヨーロッパ最大級のジャズフェスティバル、Northsea Jazz FestivalやBBCアワードパーティなどに出演。
また、SUNAGA T.EXPERIENCE(須永辰緒)、DJ KAWASAKI、AYUSE KOZUE、TEI TOWA、平井堅、浜崎あゆみ、クレモンティーヌなどのレコーディングに参加している。

多鹿大介

ドラマー、パーカッショニスト。
1979年生まれ、大阪出身。
高校時代吹奏楽部入部を機に、ドラム、パーカッションを始める。
大学時代、ドラムを菅沼孝三氏に師事。
2003年、和太鼓奏者レナード衛藤氏主催の『LeoProject』に参加。
2004年上京、仙波清彦氏に師事しアシスタントを務めつつパーカッション、日本伝統打楽器を学ぶ。
現在、人力トランス大所帯打楽器集団「仙波清彦&カルガモーズ」や、パンデイロ・バツカーダ・チーム「JINGLE-GYM」に参加する等、ドラマー、パーカッショニストとして活動中。

山本拓矢

ドラマー、パーカッショニスト。
1987年生まれ
幼少の頃より打楽器に親しみ、中学入学と同時にドラムとパーカッションを始める。
ドラムスを江尻憲一氏、松原寛氏、吉岡大輔氏に、パーカッションを川瀬達也氏、鈴木ひろぶみ氏らに師事。
当初はロックバンドのサポート等をしていたが、東京・渋谷を中心に盛り上がりをみせていたジャムバンドによるジャムセッションに参加したことで、現在進行形のジャズの存在を体感し、衝撃を受ける。クラブミュージックとジャズに影響を受け、"Groove"と"Improvise"という相反する概念を共存させるプレイスタイルで独自のサウンドを追及している。
現在はDelightones,lycoriscoris等を中心に、都内各所で演奏活動中。

●LINK
web.mac.com/bossanovita/Site/profile.html
myspace.com/shotahishiyama

Yasumasa Kumagai Trio

Yasumasa Kumagai Trio  

8.7(Sat) 14:00-15:00

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kyt_kozo_4.jpgkyt_img03_m.jpg

熊谷ヤスマサ

熊谷 泰昌 (piano) 1979年生まれ。茨城県水戸市出身。
3 歳よりピアノを始め、中学のころ独学でジャズを始める。
高校のころより地元でライブ活動を行う。
1998年渡米。バークリー音楽大学入 学。
2000年に卒業後、ニューヨークへ移る。
在学中よりセッションやライブなどをさかんに行う。
2003年に帰国。
現 在、都内を中心に活動中。
Jaleel Shaw ,Kendrick Scott, Walter Smithなどと、共演経験あり。現在は池田篤、石崎忍、太田剣、大槻カルタ英宣、小林陽一や自己のバンドで活動中

川村竜

1982年生まれ。
高校生の頃にエレキベースを始め大学入学を機にウッドベースに転向。
現在もBoris Kozlov氏に師事。
在学中から著名ミュージシャンと共演を重ね2004 年にハワイ国際コントラバスフェスにて最優秀賞を受賞。
Dusko Goykovich(tp)カルテットへの参加、Bill Mays(p), Joe LaBarbera(dr)とのトリオでレコーディング、ツアーに参加など国内外のミュージシャンから信頼 を集める。
ジャズの活動のみにとどまらず、R&B、Pops、Hip Hopなど様々なジャンルのサポート、レコーディングに参加。
アレンジャー、バンドマスター等のプロデュース業でも多方面で活躍中。
日本が誇る、超重量級天才ベーシスト

小森 耕造

1977年9月2日、東京生まれ、ニューヨーク、神戸、ミシガン育ち。
11歳 からマーチングバンドでドラムを始め、12歳からブラスバンドでパーカッションを始める。
高校に入学後、ドラムセットに興味を持ち始める。
大学入学のため帰国後、ライブ活動を開始する。

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http://www.geocities.jp/yasumasa_kumagai/

Jojo Mayer's Nerve

Jojo Mayer's Nerve  

8.8(Sun) 20:00-21:00

Jojomayernerve.png 98年の春、ナーブはインテリジェントエレクトロニック/DJカルチャーに興味を持つニューヨークのミュージシャン達による、ライブ”エレクトロニック”ミュージックの新しいパラダイムのパイオニア的な実験的プラットフォームとして、 ジョジョマイヤーを中心にはじまった。
 一度エレクトロニック音楽を分解、分析しデジタルプロダクションのテクスチャーとリズムをライブ演奏に再構築することが彼らのアイディアである。
ドラム、ベース、キーボード、サウンドプロセッシング全てを生演奏で行い、ループ、シーケンシング、プリプロダクションは一切使わずに全てのサウンド、そしてリズムはリアルタイムで作られている。
 様々なエレメンツによるインスピレーションで進化しつつある DJカルチャーの語法と、ジャズ的なインターラクションを利用したサウンドプロセッシングは普段スタジオ内で行われるが、ナーブは高いスキルとダイナミックでハイブリットなインプロビゼイションで演奏されたライブ演奏の方向性を作り出し、彼ら独自のサウンドを生み出している。
 結成して数ヶ月でナーブはNYのダウンタウンシーン/メディアにおいて大きな反響をよび、ナーブの演奏を中心にした伝説的な“Prohibited Beats”(プロヒビティッド・ビーツ)パーティーが生まれることになる。
 2001年、ナーブはNYのホームベースを飛び出しヨーロッパのクラブ/フェスティバルでの活動を開始する。さらにバンド単体のみならず“Prohibited Beats”としてもパーティーを行い、多くのカルト的なファンを集めている。
 ライブ演奏による予測の着かない、ユニークでその場だけのライブ体験を目指し、スタジオレコーディングを行わなかったが、長年の多くのファンからの要求によりNY, Berlin, Zurich にてインターナショナルツアーにおいて発展してきた様々なマテリアルをスタジオ内で実験し始める。
ナーブ独自のオリジナルコンセプトになるべく留まる為、全てのレコーディングはプログラミングなどを一切使わずにライブ演奏されている。
これらの初期のレコーディングと2010年の新たなレコーディングは、今ついに ”Nerve/Prohibited Beats” としてリリースされた。
ナーブのメンバーはジョジョ・マイヤーの他、キーボード/トランペットに中村卓也(マリアンヌ、オルガニックグルーブスのメンバー、さらにアート・リンゼイ、ブラジリアンガールズ、ヴィニシス・カントゥリアのサポートなどでも活躍)、ベーシストにジョン・デーヴィス(デンジャー・マウス、ザ・ブラックキーズ、ブラックロック、ジェームス・イハなど著名人との多数プロジェクトを手がけ、自身とパートナーが経営するブルックリンのザ・バンカースタジオにおいてプロデューサー/エンジニアとしても活動中)と多才で世界的に活躍するミュージシャンで成り立っている。


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myspace.com/jojomayernerve
http://www.jojomayer.com/

Maru Michinori

Maru Michinori  

maru2007.jpg神奈川県藤沢市出身のアーティスト、ペインター。
ペインティングを中心に壁画、彫刻、ライブペインティングパフォーマンス、フォト、コラージュなど表現メディアは多岐にわたる。
漫画と旅をこよなく愛し、現実と旅の間で時間と距離を重ねたりズラしたりする制作を続けている。
2009年にはNYのフリーマン財団の助成によりバーモント州に滞在し,NYはブルックリンのロフトスペースbpmに壁画を残したりと、旅に出ては足跡を残す制作、発表を行っている。
2010年8月6日から15日まで東京は南青山にあるギャラリーPlsmisにて個展(Passing through)を開催する。


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http://www.michinorimaru.com

Naoito

Naoito  

8.6(Fri) 17:00-18:00

naoito photo 3.jpg東京生まれ純日本人。
19歳で渡米、その後ジャマイカ、ネパール、ブラジル、キューバを旅する生涯旅人。西アフリカ ガーナのマスタードラマーAja Addyに手ほどきを受けパーカッショニストとして音楽活動をするなか、あるとき独学のギターで作曲をはじめるとNAOITOと名のり弾き語リストになる。
自身の郷愁を唄った“工場のワルツ”や新たな夜明けを目指す“HazeBlue"を筆頭に、懐かしき昭和歌謡から世界の民族音楽に至るまで、極めて雑食性の強い音楽性はジャンル分け不可能である。初めに、一人酒場の流しをするなか唯一無二なトランペッターの大地と出会う。また2006年には日本発のアフロビートバンドKINGDOM★AFROCKSを総勢9名で結成し、そこで出会った盟友イズポンとその妻しずかをパーカッションに迎えまったく新しいバンドサウンドを確立する。さらに近年は、共にRickie-Gバンドでプレイするドラマーのけいじ(KG)とベーシストしんじゅa.k.a juju from鼓響の2人が加わり増々雑食性を極める。
音楽の本質は心の野菜であり花であり一揆であると志す。 "雑食familia"とは、全てのジャンルや国境や人種や格差を越脱し、昇華していくという今この時代を生きるのに最も必要なタフネス + 同じ釜の飯を喰いながら築いていく最も原始的で強い家族観や結束力による創造=NAOITOが理想とするバンドの姿勢を意味する。以上6名、家内制手工業型旅するアジアのジプシーキャラバンとなり全国各地で活動、話題沸騰中である!百聞は一見に如かず。現場へGO!!!


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myspace.com/naoito

OVERHEADS

OVERHEADS  

overomachi07-7.jpgOHP・ Slide・Video をMixした幻想的なLight Showを展開している、光・映像チーム。
静止画と動画、アナログとデジタル、溶けあう光と映像、極彩色に変容して行く空間。
サイケデリックな視覚体験は、時空を超えたコズミックな世界に誘います。多様なスクリーン(パラシュート・ネット等)を使用した、立体投影や建築物、森の木立への野外投影により、数多くのParty & Festival はもちろん、fashionshowや各種製品発表会でもユニークな異空間を出現させる。
山形県上ノ山城へのライティングがDVDで発売中。


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myspace.com/overheads

Dairo Suga Trio

Dairo Suga Trio  

8.7(Sat) 18:30-19:30

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スガダイロー

1974年生まれ鎌倉育ち。
学生時代は生物学者を目指すも其の道から挫折、ピアノに転向する。洗足学園ジャズコースの実技試験にて山下洋輔をアッと驚かし、栄えある一期生として入学。その後バークリー音楽大学に4年間留学し、帰国後は「渋さ知らズ」や「鈴木勲OMA SOUND」でも活躍。坂田明・小山彰太などとも共演を重ねる。
若手主体のコンセプチュアル・フリーアヴァンギャルド・バンド「REAL BLUE」リーダー。その他にも「ok.hp」「リトルブルー」を率いて活動。 2008年、加藤真一とのデュオ・アルバム『ジャズ・テロリズム』(Roving Spirits)、初のリーダーアルバムとなる『スガダイローの肖像』(CooL FooL)をリリース。
2009年には、自身のトリオでの初スタジオ録音となる『坂本龍馬の拳銃 ~須賀大郎短編集(上)~』(CooL FooL)と『黒船・ビギニング ~須賀大郎短編集(下)~』(CooL FooL)をリリース。また一方で、様々なアーティストとセッションを重ね、日本各地に熱狂的ファンを増やし続けている。

東保光(とうほひかる) bass

ベース奏者。20歳からコントラバスをはじめ、ジャズ、タンゴ、
クラシック等、様々なジャンルを演奏する中で、ジャズに傾倒していく。1997年、奨学金を得てバークリー音楽大学へ留学。ボストンでライブ、レコーディング等の活動をする。2001年に帰国後は、スガダイロー、市野元彦などと活動する一方、様々なセッションでサポートを務める。

服部正嗣(はっとりまさつぐ)drums

1979年、愛知県出身。大学在学中より活動を始め、
2005年、コンピレーション『Le son sauvage/Tokyo Next Texture』にRyusenkei-Body、Oversightで参加。2006年、Ryusenkei-Bodyでアルバムをリリース。2005年夏には単身渡米、プライベートレッスン、セッションを重ねる。
都内を中心に活動中で、PCを使った演奏も試みる。

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sugadairo.com/
myspace.com/sugadairo

Yoshiko Tajika Trio

Yoshiko Tajika Trio  

8.8(Sun) 18:30-19:30

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Yoshiko Tajika

1996年 洗足学園大学ジャズ科入学
1999年 米国バークリー音楽大学に編入。Ray Santisi, Joan Blackeen, Anthony Wonsey 各氏に師事。
2002年 バークリー音楽大学卒 業後、同年秋にニューオリンズへ移住するとともに精力的に音楽活動開始。
2004年 夏 帰国後、都内ジャズク ラブを中心に活動開始。
2005年 浅草ジャズコンテストバンド部門出場
2006年 ミュージカル「Our House」での演奏をはじめ、ソニー系アーティストの作品に参加
2008年 浅草ジャズコンテストソロ部門出場
2009年 6月BS11阿川佐和子さんホストの番組「ああ言ったら交友BAR」ゲスト出演
     7月10日刊行逗子葉山版タウン ニュース人物風土記コーナーに特集
     7月末葉山インターFMゲスト出演

 現在自身のトリ オにて活動中

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myspace.com/1004707322

中島道博

drums, compose

1981年3月16日生まれ
栃木県出身 B型

小学校でピアノに触れ、高校からドラムを始める。
繊細で情熱的なドラミングは、メロディ楽器のように歌い、
強烈なダイナミクスは、生命の脈動を感じさせる。
他では見ること のない個性的なスタイルを創造している。

岩見継吾

1978年生まれ。大学進学の為上京し、ジャズ研に入部しベースを始める。
在学中より都内のライブハウス、ジャズクラブなどで活動を始める。卒業後はジャズに限らず様々な分野で活動するようになる。
現在の主な参加バンド
泉邦宏trio 林栄一カルテット ミドリ などの他、2つのリーダーバンド Oncenth Trio、Zycos で積極的に活動中。
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http://keigoiwami.blog110.fc2.com/


UKI

UKI  

8.6(Fri) 15:30-16:30

UKI.JPGAustralia アボリジニの世界最古といわれる木管楽器ディジュリドゥとパーカッション、幻想的な歌の旋律。
≪感じる≫ 木漏れ日、空気、風、水、流、光、影。。。
2005年結成。Eri (Didjeridu/Vo), Lina (Didjeridu), Yuko (Percussion) 

様々な民族楽器を使いシンプルながらも深く柔らかな光と影の音を表現する3Piece Girls Jam band “UKI”
その土地と人々、空間から生まれるヴァイブスを独特の世界観をもって聴く人に創造  と癒しと幻想的な空間を演出する。
08年は精力的なライブ活動を展開し『2008UEDA JOINT』オープニングを飾る。  
08年8月、初のLIVE音源CD『UKI』を発表。
『すべては“○”へ』をコンセプトに…


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myspace.com/ukitime

UoU

UoU (ユーオーユー)  

8.7(Sat) 20:00-21:00

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2008年NYにて結成。
メンバー全員日本で生まれ育ち、Bostonのバークリー音楽大学留学を経て、卒業後New Yorkに拠点を移し活動をするという共通の経歴を持つ。
海外に住むことによってより強く感じる日本人としての我々から自然に沸き上がるメロディーを大切にした、口ずさめるような暖かい音楽。 

●LINK
http://uoumusic.com/

阿部 大輔(ギター)

1999年洗足学園短期大学(ジャズコース)を首席で卒業。 在学時は道下和彦氏等に師事。
その後ボストンにあるバークリー音楽大学へ奨学金を受け入学、2002年春に卒業。
在学中には、Louis Belson Awardを受賞される。Hal Crook, Mick Goodrick等に師事。

バークリー卒業後ニューヨークに移り、自己のグループにて、またサイドマンとして演奏活動を展開。
2003年よりNYのジャズクラブ、Cleopatra's Needleにて自己のグループでレギュラー出演。
2005年には自己のグループを率いてブルーノートNYに出演し好評を得る。

2005年11月には、Eric Reed, Donald Harison 等の作品もリリースしているドイツの名門レーベルNagel-Heyer RecoadよりデビューCDがワールドワイドリリース。
2007年には自己のグループを率いてブルーノートNYに2度目の出演。

現在、自己のグループの他、Walter Blanding Group, Anthony Wonsey Groupなどでライブ、レコーディングに等に精力的に活動中。

今まで, Bluenote NY, Dizzy's club Coca-cola, Smalls, Kitano NY, Fat Cat, Cleopatra's needleなどの有名ジャズクラブに出演。
現在までの主な共演者は:
Mark Turner, Jon Cowherd, Anthony Wonsey, Walter Blanding, Marcus Printup, Gretchen Parlato, Rodney Green, Matt Brewer, Aaron Parks, Walter Smith, John Elis, Jaleel Shaw, 百々徹など多数.
●LINK
www.daisukeabe.com/

津川久里子 (ベース)

千葉県立富里高校ジャズバンド部にてジャズベースを弾き始める。卒業後は納浩一氏、原田和光氏に師事。2002年、奨学金を獲得後、渡米バークリー音楽大学に入学。 在学中はJoe Lovano, Randy Brecker, Yellow Jackets, Delfeayo Marsalis, Danilo Perez, 小曽根真などとの共演を経験する。
2006年にはBerklee選抜ミュージシャンとしてイタリアのジャズフェスティバル、Lucca Jazz Donna Festivalに出演。
卒業後、Wally's Jazz Cafe, Ryles Jazz Clubをはじめ、数々のボストン近郊のジャズフェスティバルに出演。
その後ニューヨークに拠点を移し、 老舗The Algonquin Hotelのレギュラーミュージシャンを2年勤め、 2007年にはピアニスト小森陽子とのデュオ作品"In the Afternoon"を発売 した。発売記念ライブではThe Kitano New YorkでRodney Greenをゲストに向かえたトリオでの演奏が好評を得る。
現在はAnthony Wonsey Quintet, Winton Marsalisのバンドメンバー のWalter Blanding Groupや阿部大輔トリオに所属し、 Dizzy's club Coca-cola, Smalls, Kitano NY, Fat Cat, Cleopatra's needleなどの有名ジャズクラブに出演。その他にも様々なバンドのベーシストとしてライブ、レコーディングに活躍している。

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www.kurikotsugawa.com/

二本松義史 (ドラム)

福島県出身。12歳からドラムとクラシックパーカッションを始め、クラシックパーカッショニストとして数々のコンクール、コンテストで賞を受賞。
1997年、ドラムに専念する為、洗足学園短期大学(ジャズコース)に入学し大坂昌彦氏に師事。在学中から都内ジャズクラブ、ジャズフェスティバル等に出演し、数多くのミュージシャンと共演し研鑽を積む。

2001年、バークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。学業の傍らボストン界隈のジャズクラブでのレギュラー出演や、ジャズフェスティバルにて幅広く活動。George Garzone、Jamey Haddad、Joe Hunt、Jon Hazilla、Ed Kaspik、Dave Santoro、Casey Scheuerell各氏に師事。2003年には同校の代表に選ばれBlue Note New Yorkに出演。その後ロックフェラー・センターにあるSIRIUS Satellite Radioの番組に出演し、その公開録音の模様が全米に流される。
同大学卒業後ニューヨークに活動の拠点を移し、自身のリーダーバンド "YNT" (Yoshi Nihonmatsu Trio) を発足し、その他サイドマンとしても、活動の幅を広げる。
2004年にはJuan Gomez Galiardo(p)カルテットや、日米混合ユニットであるStandard Deviationに参加し、全国計13カ所で日本公演を行う。
2005年、アメリカのトップスタジオ、The Hit Factoryで行われたスマトラ島沖地震支援プロジェクト「There Is Hope」のレコーディングに参加。2006年、西藤大信氏(g)との双頭バンドで日本ツアーを成功させる。2008年10月末、約8年のアメリカでの活動を経て日本に帰国。
2009年、横浜Jazz Promenade 2009に於いて山田拓児Quintetで「グランプリ」、個人賞として「洗足学園音楽大学賞」、第29回浅草Jazzコンテストに於いて、山田拓児Sextetで「金賞」を受賞。
現在、日本を拠点としサイドマン、レコーディングアーティストとして様々なジャンルでの活動を精力的に展開中。

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www.yoshifuminihonmatsu.com/

佐藤 浩一 (ピアノ)

神奈川県横浜市出身。5歳からピアノを習い始める。クラシックピアノを、國広佳子氏、鈴木理恵氏、中山真由美氏の各氏に師事。16歳で、クラシックピアノからジャズピアノに転向。ジャズピアノを、平賀篤氏に師事。

18歳で、洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)ジャズコースに入学。Tom Pierson氏、元岡一英氏の両氏に師事。在学中からライブ活動を始める。
2005年浅草ジャズコンテストのバンド部門で「宮里陽太Quartet」のメンバーとしてグランプリを受賞。

2005年夏より渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に留学。ピアノ奏法をAlain Mallet氏、Danilo Perez氏らに師事。その他アンサンブルや即興演奏、アレンジなどをHal Crook、Tiger Okoshi、Dave Santoro、George Garzone、David Fiuczynski、Greg Hopkins各氏らに師事。2006年、ピアノデパートメントアチーブメント賞を受賞。
また同年、バークリーからの選抜バンドとして参加したノーステキサスジャズフェスティバルで、アウトスタンディングソリスト賞を受賞。在学中から、学内学外問わずライブ・レコーディング活動を行う。2007年春にジャズ作曲科で卒業後、学内のボイスデパートメントで専属ピアニストとして勤務。
その後、拠点をニューヨークに移して活動。ピアノ奏法をKevin Hays氏に師事。
2008年帰国し、都内を中心に演奏活動を始める。
2009年、Simon Yu(g)グループで、上海・香港公演に参加。同年、赤松敏弘(vib)カルテットで、横浜ジャズプロムナードに出演。
現在は、自己のバンド「Bungalow」や自己のトリオをはじめ、Routine Jazz Sextet、hip chick(市原ひかりtp、倉内達矢g、川内啓史b、小笠原拓海ds)、大隅寿男(ds)グループ、布川俊樹(g)カルテット、安ヵ川大樹(b)グループ、橋爪亮督(ts)グループなど、さまざまなグループで精力的にライブ活動中。

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www.koichisato.com/

WESTLAND

WESTLAND  

8.8(Sun) 17:00-18:00

westlandimage.jpgニューヨーク在住のアフロビートドラマー、小林"TONY"祥夫。
フィラデルフィア在住のR&B、ゴスペルギタリスト、宮崎 大。
ボストン在住のレゲエキーボーディスト、吉村"MAESTRO"勇作。
長野県上田市在住のギタリスト/ベーシスト、白石 才三。
宮崎と白石がボストンで出会ってから11年後の2008年、大好きなレゲエをベースにしつつも、4人の音楽性を投影したハッピーなサウンドのインストバンド "WESTLAND"が誕生する。2009年、4人がそれぞれ楽曲を持ち寄る型で1st ALBUM "WESTLAND"をリリース。夏には白石がプロデュースするフェスティバル”UEDA JOINT”出演を含むジャパンツアーを行う。
同年11月、小林の本拠地でもあるニューヨーク、ブルックリンのマルチアートスペース"studio b.p.m."にて、ブルックリンを中 心に活動するChannel U(山本 祐介)、Marianne(中村 卓也、伊藤 覚)、Herbie HancockのDIS IS DA DRUMにも参加しているKenneth "Skip" Burney等をゲストに2nd ALBUM "WESTLAND II"をレコーディング。
その時、ニューヨークを訪れていた三宅 洋平(犬式)とレコーディングしたのが「ザ・ブルーハーツのレゲエ・トリビュート "情熱の薔薇"」である。
WESTLANDは2010年夏、2nd ALBUMとともに再びジャパンツアーを予定しています。
今回のジャパンツアーは宮崎の代わりに"WESTLAND II"にもゲスト参加しているヴォーカリスト/ベーシストMARTERが参加します。


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myspace.com/westlands

MARTER

2001年remix誌ベストニューカマーの一人に選ばれ、【sonarsound tokyo2002】にライブ出演する。日本人離れしたソウルフルなヴォーカル、生で演奏されるグルーヴ感のあるライブは評判が高い。 2005年6月に待望の2ndアルバム『Preferable Reality』を完成させ、ロンドン、ベルリンを拠点にヨーロッパツアーへ。世界最大のエレクトロニックミュージックフェスティヴァル【sonar 2005】(スペイン・バルセロナ)に正式招待されライブを敢行。mixmaster morris, rei harakamiをはじめとする国内外のアーティストから高い評価を得る。

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myspace.com/masateruyamauchi

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